セントラルパシフィック銀行・口座を作る

ハワイに長期滞在することになって生活するとなると、まず必要なのは「銀行口座」

でもなんとなく手続き面倒そうだな〜と思いました。

しかし! そこはハワイ。

ハワイではアメリカ本土と違って日本人が簡単に口座を作れるのです! 

しかも住んでいなくても旅行者の人も簡単に口座をつくることができるって聞いてビックリでした。

ハワイの銀行の支店に行くと日本語のできるスタッフがいます。しかも日本語で案内も書いてあって歓迎されていることがわかります。(アメリカ本土ではこうはいきません。)

ハワイには大きな銀行がいくつもありますが、日本人に一番優しい銀行だということで、私はセントラルパシフィック銀行で口座をつくることにしました。

この銀行は創業1954年ということで、創業当時は終戦後の復興時期ですがまだまだ日系人は融資が受けにくく困っていました。ビジネスや子どもの学校にいかせるなど困っている日系人のために退役軍人のハワイ日系2世の有力者たちが創った銀行だそうです。

余談ですが、最近ホノルルに行かれた方は気がつかれたと思いますが、2017年にホノルル空港がダニエル・K・イノウエ空港と名前が変わりました。ダニエルさんは50年近くにわたって上院議員に在籍していた方で大統領継承順位3位までの地位を得たアジア人でアメリカ人の最上位になったダニエルさんもセントラルパシフィック銀行の創業者のお一人だそうです。

当時の住友銀行のマネージメントチームを受けて創設したという歴史のあるように、日本人に一番近い銀行だと知って感動しました。

この銀行は土日も空いている支店があり、スーパーマーケットの中にも窓口があるのです。日本にはないスタイルにビックリです。

口座開設はパンフレットも日本語があり日本人の方がサポートしてくださったので、とってもスムーズ。あっという間に終わりました。日本に住んでいた日本人の方が銀行の仕組みが違うのを理解されているので私の疑問に明確に答えて頂くので有り難いです。

だってアメリカの銀行の仕組みって日本といろいろ違うのです。

日本では個人の口座では、普通預金(日常の引落や現金引出)と定期預金(貯金)という感じですよね。

アメリカの銀行はチェッキングアカウントとセービングアカウントの2つがあります。

チェッキングアカウントとは、日本の普通預金と当座預金の合わせたようなもの

セービングアカウントとは、預金口座のようなものです。

法人では当座預金というのがあり「小切手・手形」をきるといいますが、実はアメリカでは個人も「小切手」を使うのが一般的なのです。小切手をだせる口座がチェッキングアカウントとなります。

銀行の仕組み、入金や支払、クレジットカードなど「?」ということがいろいろありますが、またシェアしますね。

まずは銀行口座もできて、こうして一歩一歩ハワイ生活進んでいます。

Mahalo♡

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