CP銀行1)ハワイで日本人にとって一番の銀行。CPB「セントラルパシフィックバンク」の活用について国際部の島智栄さまにインタビュー【1】:クリップインク覚田義明

ハワイについたら旅行者もスグに口座を創ろう!長期滞在や富裕層の方はハワイのプライベートバンキングがおすすめ!

目次

<ハワイ・セントラルパシフィックバンクとは?>

●国際部はお客様の90%が日本人の方

●VIPや富裕層の方にプロフェッショナルガイダンス

●個人的なサービスを、最高のレベルで提供する


<ハワイに来たらスグに銀行に行こう>

●ハワイでの銀行の活用法

●旅行者でもパスポートで口座開設がすぐにできる

●ワイキキ支店は日本語対応、店長も女性で日本人

●CPBの一部のカウンターは土日もオープン!

●旅行者でもハワイでデビットカードが創れる!快適キャッシュレス旅行!

●デビットカードも即日お渡し可能

●お買い物で現金を持ち歩くのはちょっとこわい

●海外旅行は、いつも小銭が余ってしまう・・小銭を気にせずお買い物ができるメリット


覚田)みなさんこんにちは、覚田です。

島さん)島です。

覚田)ここは今、セントラル パシフィック バンクにきておりまして、ここはワイキキの

ショッピングプラザの4Fにあります、国際部というオフィスにきております。

まずは、今日はですね、銀行、ハワイにきたら銀行活用する、こまったら銀行に相談するのがいいのではないか、ということでいろんなことを島さんにお伺いしようと思います。

まずは島さんのことからお伺いしたいんですけど、島さんは国際部で、国際部とは一体どういったことをするところですか?

島さん)国際部は90パーセントくらいが日本のお客様です。

あと、少し残りは韓国のお客様がいらっしゃいます。一番はどちらかというと富裕層といいますが、VIPのお客様を手厚くお一人ひとりの、さきほど覚田さんがおっしゃっていたのですけど、ニーズに合わせたサービスをさせていただくということで、お客様をお預かりしてサービスをしております。

覚田)わかりました。

島さんの肩書なんですが、先ほど名刺をもらいますと、バイスプレジデントと。バイスプレジデントというと、日本語で直訳すると副社長ということで、社長の2番目にえらいかたということで書かれているんですけども、副社長なんですか?

<二人笑い>

島さん)いえ、まったく違います。笑

アメリカの銀行の場合はですね、もちろんCEOという社長がおりまして、その下にエグゼクティブシニアバイスプレジデントなどがおります・・

覚田)本当の副社長のような・・・

島さん)色んな肩書の人が何人かおりまして。今バイスプレジデントという肩書のものが何人も、たくさんいますので、日本の会社のように一人社長、一人副社長という概念では全くありません。

覚田)ま、たくさんいらっしゃる、副社長ではないけれども、そういった肩書の方が部長だったり本部長だったり、そう言った方々の中のお一人であるということですね。そしてさらに国際部というような特別な場所で、部長みたいな役割をされていて、で島さんの上には本部長というような方がいらっしゃるというわけですね?

島さん)はい、国際部には国際部部長というものがおりまして、副部長というものがおります。そしてその下にバイスプレジデントという私と同じタイトルの人間が何人か働いていて、もちろんアシスタントバイスプレジデントとか、あとセールスのほうになるんですけれども、うちの部の場合では、オペレーションといって事務をやるものもおります。事務のオペレーションマネージャーだったり、スペシャリストだったり、いろんな肩書の方が銀行の中にはいます。銀行のなかにはもちろん弁護士もいますし、会計士もいますので、みんなそれぞれ肩書をもっているというのがアメリカの銀行のユニークなところです。

それで、バイスプレジデントだからといって私は全然えらくないです(二人笑い)

覚田)えらいんでしょうけど、副社長まではないよ、というわけですね(笑)

名刺見せてもらうとみんなびっくりするでしょうね。副社長が来られたー!と。

でも、それがたぶん狙いかもしれませんね。副社長だと思わせて、いろんな人が副社長が

500人います、みたいなね。(笑)そういうのもあるかもしれませんね。

面白いのは、国際部、にきているというところですね。

普通、ハワイにきますとまず、現金を持ち歩かないようにしようということで、まず最初に簡単に作れるのが、銀行にきて口座を作って、デビットカードという銀行カードを持つと、そのカードでATMでの引き出しができる、ということで現金を持ち歩かなくても安心という、ということでまずは口座を作るということなんですけども。

あの私は今ハワイにいまして、ハワイにきている方のレベルが3つあると思うんですよね。

1つは普通に旅行に来ている人。これはパスポートだけ持ってきている人ですね、

次に、滞在している人、家を持っていたり、住所があったりという人、でもビザをもっていないよ、というような人たち。

3つ目は、移住しようかなということで、実際にビザをもたれていたり、もしくは実際にソーシャルセキュリティ番号を持たれている方々、

もちろん最後には、完全に移住されて、グリーンカードも持っているというように4つくらいあると思うんですが、この一番上の観光客、パスポートで、ESTAできているこういった方々も実はここで口座が開けるとお聞きしたのですが、これは本当なんですか?

島さん)その通りです。今、マイナンバーが日本にありますけども、このマイナンバーをお知らせして頂くという必要はあるんですが、あとはパスポートのみお持ち頂いて、ご本人さまが支店のほうにお越しいただきましたら、1時間くらいで口座をお作りして、今デビットカードもその場でできる機械が入りましたので、デビットカードがその場でもらって、暗唱番号も設定して、という流れが今できるようになっています。

(覚田)このセントラル パシフィック バンクでは、日本の方がどこにいったらそれができるんですか?)

島さん)うちの支店、ちょっと違うかもしれないけど、25か26支店ハワイにあるんですけど、

覚田)ハワイに25、26店あるんですね。

島さん)アバウトでごめんなさい。(笑)

覚田)いえいえ。(笑)

島さん)そこであればすべてどこでも大丈夫です。

覚田)そうですか!

島さん)はい、でも日本語が通じて何不自由なくよく理解できた上での口座開設となると、ワイキキ支店をおすすめしております。

覚田)なるほど、ワイキキ支店っていうところはどこにあるんですか?

島さん)このうちのビルの向かいのビルの1Fにありますので。

覚田)なんというビルでしょうか?

島さん)ビルの名前は・・・ シーサイドストリートのところにありまして、お洋服屋さんのロスとかある3軒となりにあります。

(覚田)わかりました。ではセントラル パシフィック パンクのワイキキ支店にいけば、そこで日本語でお話していただける、そしてワイキキ支店長は日本人の方なんですよね、しかも女性ということですよね。

島さん)はい、女性です。アメリカでも日本人の支店長というのは、非常に珍しいと思います。

覚田)支店長が・・そうですよね。ハワイで、日本人で、っていうのはすごいですね。

島さん)そうですよね。他に日本のスタッフも何人もそこにいますので、便利です。

覚田)わかりました。じつは私も口座を開かせていただいたんですけども、言葉が日本と違うわけですよね。口座とか預金とか定期とかっていう言葉も全部英語にした言葉じゃなくて、チェックとかセービングとか言葉が変わってしまうので、そういったことをだれから習ったらいいかというと、日本の方で、日本の銀行のことも知っていて、そしてハワイの銀行のことも分かり、そして、本土・メインランドのことも知っている方がこうですよ、こうですよ、ハワイではこうなっているんですよ、と言っていただくとすごくわかるんですけど、英語で聞くとちんぷんかんぷんで、英語で聞くってことよりも日本の銀行のことを知らない方が、英語で話されると、まったくわからないので、ワイキキ支店に行って話を言ってきくのはとてもいいと思います。

島さん)そう思います。日本の方の多くはほとんど普通預金を多く使っていらっしゃると思うんですけども、こちらはほとんど当座預金というのを使います。日本の当座預金って、あれってビジネスの方がもっていて、普通の人はもってないわと言う感じになると思うので、そのあたりも、どういう風に違うか、どういう風に使い勝手が違うかとか、っていうのをきちっと違いを説明してくれると思うんですね。

覚田)そうですね。で、ワイキキ支店にいっても日本の表示があったり、パンフレットも日本があったり、今日持ってきて頂いているのも日本語のパンフレットなんですよね。日本語で書かれていて、ホームページも日本語になっているのがあったりして、そういったところですごく日本人にとって入りやすいというか、口座開設もしやすいのだと思います。

ワイキキ支店では、日本人は何人くらいいらっしゃるんですか?

島さん)ワイキキ支店は、フルタイムだと6人から7人います。

覚田)6〜7人いらっしゃって、そのうち何人が日本語を話せる人がいるんですか?

島さん)たぶん4人は完璧に日本語が喋れます。

覚田)6人のうち、4人とは70パーセントくらいが、日本語が喋れるってことですね。

島さん)バイリンガルですので、英語ももちろん完璧に喋りますけども、日本語は日本人ですから、もともと話せます。

覚田)記入用紙とかも日本語ですか?

島さん)はい。日本語です。私が知っている限りでは、このようなものが例えば郵送されますよ、とかそういったものが日本語であるのも見かけたことがあります。

大体日本の方が日本語で説明書きっていうのを受け取れるようですね。

覚田)私も驚いたんですよ、サンフランシスコにいたときがありまして、口座を作りに行ったんですよね・・・・大変でした・・・

島さん)作れました?

覚田)作れました。それはいろいろわけがありまして、普通の人はつくれないのかもしれないけど、私はつくれたんですよ。つくれたんですが、ただそのやりとり、それから届くメールとか手紙とか、ほんとちんぷんかんぷんのまんま、ですよね。

島さん)ちょっと・・・不親切なんですよね。こちらの銀行っていうのも。

覚田)こちらっていうのが、アメリカ本土は不親切なんですけど、ハワイはめちゃめちゃ親切ですよ。

島さん)ああ、比べると・・・

覚田)もう、まったく違う。日本の銀行のようですよ。日本の銀行だと思って、きていただいたらいいと思うんです。こんにちはっ!て入って、日本語しか喋れません!って言ったら、多分日本の方が出てきてくれて・・

島さん)そうですね。ストレスないかなって。

覚田)それで、すごくおもしいのが、違う銀行さんだったんですけれども、外国人だ・・・どうしよう、と困っていたら、日本語で大丈夫ですか、ってきて。ハワイには、見た目日本人にまったく見えないけれども日本語が喋れる、日系3世だ、4世とかいう方がいたり。こないだも、セントラル パシフィック バンクの、スーパーに入っているお店の中にある銀行の支店みたいなものですかね。すごいですよね、土日も空いていて。ドンキーホーテの中だったり、カハラのタイムズの中にあったりとか、そういう風なことでやっているんですけども、あのかなりみなさんが柔軟に対応してくれる。

私が一番ちょっと困ったのは・・・

<お客様対応のため一時中断>

覚田)ここは今セントラル パシフィック バンクの国際部のフロントで撮影させて頂いておりまして、お客様がちょこちょこいらっしゃいますが。

携帯の音声をオフにしてもらえますか?ついでにね。・・(二人で電源OFF)

<島さんも戻られ、トーク再開>

覚田)そのカハラモールとかあって、ショッピングセンターがある。そのタイムズっていう、最近ドンキホーテが買ったんですかね?だから日本食がいっぱいあって、そこにふと入ると、がセントラル パシフィック バンクって書いてるカウンターがあって、みんなが仕事をしていて、あ、これ銀行なの?ショッピングモールの、ショッピングセンターの中にカウンターがあって、それが銀行だっていうのはあんまり日本ではないんじゃないかな。びっくりしました。

島さん)そうですね、土日にレストランをやっていらっしゃる方ですとか、おつりが急に必要になったりですとか。

覚田)土日はめちゃくちゃ便利ですよね。土日に空いているって。僕も先日利用しました。そこにはたまたま日本語をしゃべれる方がいなかったんですよ、カハラだったから。僕は入金したくてカードをみせて、お金をもってこうやったんですよ(入れるジェスチャー)。そしたら、ここに書いてと説明してくれて、入れて、画面みせてくれて。普通は、銀行は画面は見せてくれないですよね。その入金された画面をみせてくれて、はいったよって。それがすごいなと思って!(二人笑い)

そんな英語喋れない人を優しく迎えいれてくれてちゃんと対応してくれて、入金してくれて最高だなとおもいました。

島さん)ハワイはほんとにアロハで、人がとってもあったかくて親切なんですね。だから言葉とかっていうことは別にして、やっぱりコミュニケーションなので、どれだけ相手の方を親切にしようとか助けてあげようとか、そういった気持ちがハワイの人は多いと私も住んでいて感じます。

覚田)今言われた、アロハ、なんですけど。日本人からしたらアロハは挨拶か、シャツのことで、だけど、こちらの方は精神やスピリッツの部分のことでアロハというときがあって、アロハって人にいう時・・・あ、忘れた!5つの意味、優しいだとか、人を思いやるとか、人を認めてあげるとか・・・のちょっと忘れましたけどアロハの5つの意味があって。シャカとかね。まそういったことがみんなやさしくしてくれるってことで、英語ができないから、英語できないの?なんていうような感じではなくて、英語ができないんですねーっみたいな感じで、すごくよかったですよ。

島さん)ありがとうございます。

覚田)ということで、みなさん、ハワイにきたらまずすぐに口座を作るということと、そして銀行にきて、いろんなことを相談するといいということで、気軽にいけてすごいみなさんフレンドリーなので、まずは行ってみることがいいかなと思います。

ーー

覚田)さあ、ではハワイにきたらみなさん銀行にいきましょうと、口座を作ってみましょう。すごく面白いですし、すごいカルチャーショック、ああここは、ハワイは、アメリカと日本の間だ、ということをすごく感じる。すごく難しいと思いがちの銀行がとってもフレンドリーなんだ、というカルチャーショックを受けてますますハワイが好きになると思うので銀行に行くべきだと思います。


おわり・次に続く)

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