ハワイの食「ローカルフード」と「ハワイアンフード」

ハワイに旅行にいっての楽しみはやはり「食」

その土地の食べ物を食べて、そして今時はインスタ映えする料理を撮ることは重要な旅の楽しみです。

日本人がハワイにきたら食べなきゃ! と思うものはこんな感じかな。

「ロコモコ」「ハンバーガー」「ポケ丼」「ステーキ」「ガーリックシュリンプ」「パンケーキ」「アサイボウル」「シェーブアイス」

ガイドブックにもいっぱい載っています。

ハワイの食には「ローカルフード」と「ハワイアンフード」があります。

「ローカルフード」は、地元の人が食べている食事。

「ハワイアンフード」とは昔からの伝統料理のみを指すそうです。

ちなみにハワイアンとは、先住民の血をひく人に使われるいい方です。

今ではネイティブハワイアンは8万人。ハワイの人口の6.6%だそうです。

<ローカルフード>

ローカルフードは多彩です。

●ロコモコ  (日系人が考えたごはんにハンバーグと目玉焼き)

●サイミン  (日本や中国の移民からきた麺料理)

●ポケ丼   (ごはんに味付けしたマグロやカツオやタコをのせているどんぶり)

●マサラダ  (ポルトガル移民から入った揚げパン)

●スパムむすび(アメリカの缶詰スパムがのったおにぎり)

●ウベ    (フィリピンの紫のヤムイモのお菓子)

●シェーブアイス(日本のかき氷ですが、色がレインボーです)

<ハワイアンフード>

では、ハワイアンフードとはどんなものかといえば~

●ラウラウ(鶏肉や豚肉とバターフィッシュをタロイモの葉でくるんで蒸したもの)

●ロミサーモン(タマネギとサーモンを揉み込んだサラダ)

●ポイ    (蒸したタロイモを叩き水でといて発酵させた)

●ピピカウラ (牛肉を干したもの)

●カルアピック(バナナの葉で包んだ豚を地中で燻製にしたもの)

●スクイッド・ルアウ(蒸したタロイモとココナッツでイカなどを混ぜた料理)

そっか、まだ食べていないものがほとんどでした。

海に囲まれて魚介が豊富で、フルーツが多種多様に年中あるハワイ。

ネイティブハワイアンの時代は冷蔵できないので、保存食としての食事なんだなぁと思います。

サトウキビやパイナップルが産業の要だった時代は日本、フィリピン、ポルトガル、中国からの移民がきて食文化は多彩になってきたのですね。

どこにでもごはんがあるのは日本人としては嬉しいです。

そして、今は観光の都市であり、観光客が喜びそうな商品開発に余念がありません。

世界各国の料理があるし、各国の有名店があるし、和食もなんでもありは本当に豊富です。

まぁ、でも土地代が高い、人件費が高い、食材が高い(輸送コストがあるので)という状況ですので、外食費はすごく高いです!

旅行で1週間ならぜいたくもしようというものですが、住んでいるとなかなか・・・

スーパーでの買い物も輸入品は冷凍ものになるので、手には入るけど〜

質がね、日本のクオリティを求めると躊躇してしまいます。

日本の食材、調味料、嗜好品、お菓子、お茶・・・2〜3倍です

あぁ、日本のおいしい秋

キノコや栗やサンマ、大根おろしで食べたいなぁ〜 とか

ちょっと日本が恋しいこの頃です。

ハワイ大好きマガジン

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